今年、
就労支援施設と一緒に、
廃コルクを使った「さくらのオーナメント制作」を行います。

飲食店で役目を終えたワインコルクを回収し、
それを素材として、春の店内展示用の装飾を制作する取り組みです。

完成したものだけを展示するのではなく、
素材が集まり、手を動かし、形になっていくまでの過程も含めて、
ひとつの仕事として進めています。

現在の状況について

コルクはすでに施設へお渡ししており、
現在は、

・使用する素材の検討
・工程の組み立て
・制作に向けた準備

といった段階に入っています。

完成イメージを先に固めすぎず、現場のペースで、
試しながら、確かめながら進めていく予定です。

写真について

今回掲載している写真は、
過去に制作したオーナメントの一部です。

今年の「さくらのオーナメント」は、これから制作が始まります。

今後は、
プライバシーに配慮しながら、素材や作業工程が分かる形で、
記録を残していく予定です。

これまでの取り組みから

これまでのオーナメント制作では、施設の生徒さんから、

「普段と違う作業ができて気分が変わる」
「色や形を考えるのが楽しい」

といった声が聞かれてきました。

また、
天候や季節に左右されず、室内で自分たちのペースで進められる点は、
現場としても取り組みやすい仕事になっています。

今回は、
冬ではなく、春の仕事として依頼するのは初めてになります。

展示予定

展示開始は、3月4日を予定しています。

完成や展示だけでなく、そこに至るまでの準備や工程も含めて、
この取り組みを記録していきます。

進捗があり次第、
あらためて共有していく予定です。

Turu no Omotenashi(つるのおもてなし)
オーナー 今鶴 博